第6回倉敷ケーブルテレビ杯ソフトボール大会が開催され、赤崎学区の赤崎青空が初優勝を飾りました。
今年で6回目を迎えた倉敷ケーブルテレビ杯ソフトボール大会には、倉敷市内の子供会などから55チームおよそ800人の子どもたちが参加しました。大会は2日間の日程で行われ、予選リーグを勝ち抜いた24チームが決勝トーナメントに進み優勝を争いました。参加したチームにとってこの大会は新年度初の大きな試合となります。選手たちは、「打って」「守って」「走って」とはつらつとしたプレーで熱戦を繰り広げました。今年は、去年優勝の笹沖が予選リーグで姿を消し、過去、優勝経験のある実力チームも続々と敗れる波乱の展開で優勝争いは混沌としました。そのなかで、力を発揮したのが赤崎青空。決勝では、エース真鍋が11奪三振の力投をみせ、見事、初優勝を飾りました。なお、大会の模様は、準々決勝から決勝までのハイライトをご覧の時間に放送します。また、6月6日、7日にはKCTスペシャルで大会の模様をたっぷりとお伝えします。




