総社市の神在幼稚園でもちつき大会と防火指導が行われました。
もちつき大会は毎年この時期に開かれている恒例行事です。餅つきをした後、火の始末を忘れないようにと幼年消防クラブの呼びかけで、消防署員や保護者など80人が参加しました。今回は8臼分のもち米が用意され園児たちがかわるがわる杵を振るいました。総社市の片岡聡一市長もやってきて力強く餅をつきました。つきあがった餅は園児たちが自分で丸めて食べました。このあとの防火指導では親子で煙から逃げる訓練をしたほか、保護者を対象に正しい消火器の使い方の講習も行われました。神在幼稚園の幼年消防クラブは、神在小学校の運動会で毎年防火パレードをするほか年末の火の用心の夜警などの活動を行っています。




