絵と文字で送り手の気持ちを相手に伝える絵手紙の作品展が、現在、天満屋倉敷店6階のウイズアップくらしきで開かれています。
「笑顔と心をつなぐ」絵手紙展を開いているのは、倉敷絵手紙友の会「ジジ・ババ」の会です。会員は、倉敷市内の20代から80代のおよそ400人。いずれも、5人の講師のもとでそれぞれ絵手紙を学んでいる教室生です。今回は年に一度の合同展で、草花や野菜、くだものなど四季折々の風物をテーマに絵と文字で表現した絵手紙作品を展示しています。画仙紙やハガキなどに描かれたおよそ700点の絵手紙が紹介されています。中には、発泡スチロールの板にアクリル絵の具で描いた新しいスタイルの作品もあります。どの作品にも手紙を宛てた相手を思う気持ちやそのときの心の動きがあふれていて、思わず笑みがこぼれるなど訪れた人の共感を誘うものもありました。「笑顔と心をつなぐ」絵手紙展は、6日(日)まで天満屋倉敷店6階のウイズアップくらしき第2会議室で開かれています。




