倉敷市内の警備会社17社でつくる倉敷警備業協議会は、市内の小学校に誘導灯を贈りました。
倉敷市立連島神亀小学校を訪れたのは、倉敷警備業協議会の白井博会長など協議会会員15人です。白井会長から目録と誘導灯を受け取った大熊泰志郎校長は「夏祭りのときや、グラウンドを駐車場として使う行事のときなどに活躍させたい」と話しました。倉敷警備業協議会は、平成16年に発足し、駅前のゴミ拾いや登下校時の安全パトロールなどを行っています。今年設立5周年を迎え、地域の安心安全のためにと、市内64の小学校へ誘導灯を贈ることにしました。協議会では、年内にすべての小学校を回り、誘導灯を手渡す予定です。




