倉敷婦人協議会が青少年の健全育成を願って設立された「倉敷市よい子いっぱい基金」へ寄付金を贈りました。
贈呈式には、倉敷婦人協議会の大矢貞子会長はじめ3人が出席し、吉田雄平教育長に寄付金5万円を手渡しました。吉田教育長は、「有効に利用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。倉敷市よい子いっぱい基金は、昭和54年に大山茂樹元倉敷市長の寄付をもとに設立されました。基金運用益を財源として中学生の立志式や倉敷っ子なかよし作品展など青少年の健全育成を図るための事業が行われています。平成15年度からは財政事情の悪化から基金の一部を取り崩していますが、寄付金によって基金残高は、1億7千万円あまりで維持されています。今年度も先月28日現在で、11件139万円が寄付されています。倉敷婦人協議会には、現在およそ2,000人の会員がおり、定期的によい子いっぱい基金へ寄付しています。




