倉敷市・連島地区の特産品ゴボウを広くPRするため、JA全農岡山は、「GOGOレッツ!GOぼう体操」を考案し、きょう、連島西浦小学校で初披露しました。
揃いのTシャツを着たゴボウ体操部のメンバー8人と、フレッシュ岡山の2人がステージに登場すると、集まった3年・4年の児童90人が大きな拍手で迎えました。体操部の8人は、全員、ゴボウの生産者です。連島地区は、
県内でも有数のゴボウの産地で年間500トンを出荷しており、いまがちょうど出荷の最盛期です。ゴボウ体操は、連島ゴボウの地産池消と、子どもたちの食育を目的に作られました。体操部のメンバーは、きょうの初披露に向けて練習を重ね、児童たちの前で元気いっぱいの体操を見せました。この体操は、ゴボウを抜く時の動きなどを取り入れており、簡単に覚えられるのが特徴です。集まった児童も一緒になって体操に挑戦しました。ゴボウ体操部は、8日に倉敷美観地区でも体操のパフォーマンスを行い観光客らにゴボウをPRすることにしています。




